2003年5月17日
■ 一風景

仕事を終え夕刻、クルマで街へ。
助手席に放り込んだのは2001年8月のTITLE誌。
昔の雑誌やカタログを何年後かに読み返すクセあり。
クリップボードは出先でも便利なツール。
あと、QUOVADISのダイアリーとLAMY 。

・クリップボード(Herlitz)
・A4の紙(Clairefontaine リニカラーノート)
・雑誌(TITLE / AUG 2001)
・ボールペン(LAMY AL-STAR)
・ダイアリー(QUOVADIS Trinote)
仕事柄、いくつもの筆記具を並行して使うことが多いのですが
とっさに持ちだすのはラミーのアルスターが多いです。
かれこれ5年ちかく使っており、アルミのボディはスリ傷だらけ。
インクはもちろん青インクのM字。
LM16替芯のヌメーっと滑らかな書き味と明るい発色のブルーは本当に元気が出ます。

クリップボードにはさんだ紙はリングノート(Clailefontaine #328626)の用紙。
ノートのリングを外し、単紙にして使っています。

TITLEの特集は:" 誰も知らないスターバックスの「秘密」"
一時期の異常なブーム去り、そろそろかな?という感じで読み返しています。
スターバックスのグリーンっていいな、とか思ったり
Starbucks Latte 1杯に較べたらRHODIAは安いなあ、と気づいたり
時間が経ってから読み返すと、最初と違う見方ができたりして楽しいものです。