Home > 目次 > イベントなど > 「ハンズサーカス」トークライブ一気紹介

logo

「ハンズサーカス」トークライブ一気紹介

ハンズサーカス」(2012年8月28日~9月30日)
で行われたトークライブ。全13本の様子を一気にご紹介します。
(会場撮影・写真掲載は東急ハンズ銀座店様に許諾済)
 
 
■8月31日(金)
「ハンズサーカス・オープニングトーク」
 東京小猫商会(納富廉邦+宇井野京子+伊澤恵美子+和田哲哉)

まずは東京小猫商会のトークライブ関連メンバーで
「オープニングトーク」を行いました。
ハンズサーカス開催の経緯やトークライブの見どころ等をご紹介。
 
 
■9月2日(日)
「幸運を招く銀座縁起文具」
 林エリヤ+宇井野京子+納富廉邦

文房具と縁起物とのつながりを考える、画期的な取り組み。
占術師・林エリヤさんの貴重なお話を聞きながら。
 
 
■9月5日(水)
「文房具雑談USTREAM公開収録(音声)」
 和田哲哉+和田将義

2010年にスタートしたUstream番組「文房具雑談」の公開収録。
最近気になる製品や文房具の使いこなしなど、いつものペースで。
 
 
■9月8日(土)
「文房具ブロガーのための文章テクニック」
 納富廉邦

ブログ公開時に心がけておきたい、内容・文章表現の初歩的な
押さえどころについて、ライター納富廉邦氏が優しく伝授。
 
 
■9月13日(木)
「『すごい文房具』発刊エピソード」
 他故壁氏と古川耕とKKベストセラーズ編集部

KKベストセラーズのムック:「すごい文房具」の
発刊に至るエピソードについてご関係者が楽しくおしゃべり。
他故壁氏さんの名司会ぶり、放送作家古川耕さんとKK岩崎さん達とのやりとり。
ハンズ7Fが笑いの渦に。
 
 
■9月15日(土)
「描いた絵が缶バッチになるよ!はとちゃんの『小猫バッチ工房』」
 はとちゃん

自分で描いた絵がそのまま缶バッチになる!
はとちゃんといっしょに作る楽しいワークショップ。
お子さん達から名作連発。
(ごめんなさい、記録写真無く…)
 
 
■9月16日(日)
「(株)PFU提供 / ビジネスパーソンの電子装備計画」
 戸津弘貴+納富廉邦

ドキュメントの電子化をテーマに、関連製品の実践的使い方紹介。
スキャンスナップや最新の裁断機など、実演込みの熱いトーク。
トーク後も観客の皆さんとのディスカッションで大変なにぎわいに。
 
 
■9月19日(水)
「体験!噂の3Dプリンター」
 大谷和利

大谷さんが手に入れた米国製の小型3Dプリンターを
会場に持ち込み、目の前で「3Dプリンティング」。
プリンターのけなげな動きに会場がおおいに湧きました。 
 
 
■9月22日(土)
「maruman(株)提供 / ビジネスノートのABC」
 和田哲哉+納富廉邦

marumanの人気製品「ニーモシネ」を中心テーマに
納富さん、和田のノートや文房具の使い方を披露。
新製品「ニーモシネ・ライト」の紹介も。
 
 
■9月23日(日)
「きだて&コリスの『こんな文具見たことナイ』」
 きだてたく+大川莉恵+宇井野京子

カメラケースの老舗「小泉製作所」デザイナーの大川さんを招き
色物文具:「イロブン」コレクターのきだてさんが
さまざまなイロブンで大川さんをびっくりさせるという楽しいクワダテ。
きだてさんが撮影してくださった美しい製品画像も見どころでした。
 
 
■9月26日(水)
「(株)KINGJIM提供 / デジアナ文具トーク」
高畑正幸 (ゲスト:亀田登信様/KINGJIM MC:伊澤恵美子)

高畑さんのリクエストでKINGJIMの歴代名機が会場に勢揃い。
テプラ初期モデルからの開発に携われていた亀田さんをお招きして
当時の開発エピソードをおたずねしながら。
文具王も一ファンとして楽しんでいたご様子。
しっとりとイイ感じのひとときでした。
 
 
■9月27日(木)
「(株)MetaMoji提供 / Su-Penの魅力」
戸津弘貴+藤村阿智 (ゲスト:植松直也様/MetaMoji MC:納富廉邦)

快適スタイラスペン、MetaMojiの「Su-Pen」を戸津さんが詳説。
iPad用お絵書きアプリの紹介などためになる情報多数。
藤村さんが、初めてのアプリにもかかわらず躊躇なく
すぐにサラサラと描いてしまう試し書きも見どころ。
会場ではSu-Pen最新モデルの先行販売も行われました。
 
 
■9月29日(土)
「(株)O-RID提供 / オーリッド・トーク」
 高畑正幸+星川征仁/O-RID (MC:伊澤恵美子)

手書き文字のテキスト化を精度高くサポートするカイバーシステム。
すでにいくつもの種類があるカイバーの製品群について
高畑さんがひとつひとつ親切丁寧にご紹介。
オーリッド・星川さんからの開発秘話など、
こちらもまた貴重な機会となりました。
 
(※上記トークライブの一部についてはさらなる詳報を準備中です。)
 
 
いかがでしたでしょうか。
34日間の会期で主に文房具関連製品をテーマにした13本もの
トークライブを開催したのは、あまり前例のないことと思われます。
 
来場者大人数の場合には楽しくワイワイと。
いっぽう少人数の場合でも、そのぶん濃密な時間となり
良いお話をゆっくり聞くことができ、全てが意義のあるものでした。
 
ご来場者様・ご出演者の皆様・スポンサー様、
そして会場使用をご快諾くださった東急ハンズ銀座店様に
改めて御礼申し上げます。
 

Copyright © 1997-2017 StationeryProgram All rights reserved.